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FOLIO(フォリオ)のおまかせ投資をやってみた!運用実績とメリットデメリットを解説!

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テーマ投資ができるFOLIO(フォリオ)でおまかせ投資ができるようになりました。そこで、管理人は実際に10万円を投資して運用を続けています。

本記事では実際に運用してみた実績と、管理人が感じたメリット・デメリットについてご紹介していきます。

FOLIO(フォリオ)のおまかせ投資とは

FOLIO(フォリオ)のおまかせ投資は運用プランを決めたら、あとはAIが自動的に資産を運用してくれるサービスです。個々の属性(年収や貯金額など)ごとに合わせた最適なプランを教えてくれる等投資の初心者に人気を集めています。

運用開始は公式サイトから行うことができます。

FOLIOの公式サイト

FOLIO(フォリオ)のおまかせ投資はロボアドバイザーの一種で他の会社のサービスとしては、ウェルスナビやTHEO(テオ)が挙げられます。

FOLIO(フォリオ)のおまかせ投資の運用実績

FOLIO(フォリオ)のおまかせ投資を始めて約2週間目

実際に管理人もFOLIO(フォリオ)のおまかせ投資を始めました。10万円から運用をスタートしています。

2週間ほどで+1.32%の含み益で+1317円となっています。

ちなみに入金してプランを決めてから一切放置しておりまして、放置中にかかった時間はゼロです。手間がかからないのが良いですね。

運用実績2カ月で+6.78%へ

FOLIO(フォリオ)のおまかせ投資では+6768円という好成績がでてきました!+6.78%の成績を出しています。

運用実績2カ月半で+7.75%

FOLIO(フォリオ)のおまかせ投資で+7735円という成績がでています。運用2カ月半でこの成績はすごいですね。

今後さらに推移を見守りたいと思います!

それでは、実際に運用してわかったFOLIO(フォリオ)のおまかせ投資のメリット・デメリットをまとめてみたいと思います

 

FOLIO(フォリオ)のおまかせ投資のメリット

完全に放置が可能。自分の時間を確保できる

FOLIO(フォリオ)のおまかせ投資の最大のメリットは、資産運用を完全に放置することができることです。

普通の資産運用ですと、次のようなことを考えなければいけません。

  • 身の丈に合った投資方針を考える
  • どの銘柄を買うか決める
  • 企業の業績のチェック

上記のように個々によって最適な資産運用は違います。

さらに投資を行ってもメンテナンスが必要になります。定期的な資産運用の見直しをリバランスといいます。

こういった資産運用の入り口から長期的な運用まで全部お任せできるのがメリットですね。

特にサラリーマンの方や忙しい主婦の方に人気が高まっています。

資産運用をしたいけれど、自分の時間はしっかりと確保したい、という方におすすめです。

世界へ分散投資ができる

FOLIO(フォリオ)のおまかせ投資では世界へ分散投資することができます。主な投資先は次の通りです。

株式 米国株 伝統的なアセットであり、米国の経済成長によるリターン獲得が期待されます。また、インフレへの対応も期待されます。
先進国株(米国除き) 伝統的なアセットであり、先進国(主に日本と欧州)の経済成長によるリターン獲得が期待されます。また、インフレへの対応も期待されます。
新興国株 伝統的なアセットであり、先進国の経済成長によるリターン獲得が期待されます。また、インフレへの対応も期待されます。
債券 米国債 伝統的なアセットであり、株に比べると安定した価格推移が期待されます。
新興国債 株に比べると安定した価格推移が期待される他、新興国のほうが先進国より金利が高い傾向があるため、高いリターンが期待されます。
ハイイールド債 株に比べると安定した価格推移が期待される他、国債よりも高いリターンが期待されます。
コモディティ 代表的な実物資産。インフレへの対応や、株や債券といった金融資産とのの分散効果が期待されます。
不動産 不動産 代表的な実物資産。インフレへの対応や、株や債券といった金融資産とのの分散効果が期待されます。

世界の株、債券、金、不動産へ効率的に分散投資することができます。

分散的に投資することで、万が一大きな暴落が発生しても他の資産と合わせることで被害を軽減できる場合があります。

 

テーマ投資との併用ができる

FOLIO(フォリオ)のおまかせ投資では、テーマ投資との併用ができる点が良いと感じました。

たとえば、大手のウェルスナビやTHEO(テオ)はロボアドバイザーのみに対応しており、テーマ投資には対応していません。

FOLIO(フォリオ)のテーマ投資は10個の株に分散投資することができるため、より柔軟な投資をすることができます。

テーマ投資についてはこちらの記事でまとめています。

FOILO(フォリオ)の評判まとめ

 

運用方針の決定が簡単

FOILO(フォリオ)のおまかせ投資を使っていて感じたのは、運用プランの診断がすぐに終わる、という点です。

ウェルスナビやTHEO(テオ)であれば5,6個の質問が用意されていますし、楽ラップでは十数個の質問があります。

FOILO(フォリオ)のおまかせ投資は3つの質問のみですから、非常にシンプルです。サクッと診断を終わらせて資産運用をしたい方にはおすすめですね。

  • 年齢・・・若いほどリスクを取れます
  • 年収・・・多いほどリスクを取れます
  • 貯蓄額・・・多いほどリスクを取れます

FOILO(フォリオ)のおまかせ投資で聞かれる質問は上記の通りです。

年齢が若くて、年収が多く、貯蓄額が多い人の方がリスクは取れます。反対に年齢が高く、年収や貯蓄額が少ない人はリスクを抑えた安定運用を目指した方が良いとされています。

10万円から投資ができる

FOILO(フォリオ)のテーマ投資では10万円前後で8万円や15万円などばらつきがありました。FOILO(フォリオ)のおまかせ投資は10万円からの投資ができます。

 

FOLIO(フォリオ)のおまかせ投資のデメリット

元本割れのリスクがある。アメリカ経済の影響を受けやすい

FOLIO(フォリオ)のおまかせ投資は元本保証ではありません。そのため、短期的には下落して損失を受ける場合があります。

特にFOLIO(フォリオ)のおまかせ投資では、世界に分散投資していますが、中身はアメリカ株や債券が主です。アメリカの景気動向に注意しておきたいです。

 

分配金の再投資ができない

FOLIO(フォリオ)のおまかせ投資では、株や債券などから分配金を受けることがあります。分配金は再投資されずに現金として毎回受け取ることになります。

一見すると分配金を受け取ってお小遣い代わりにできて、良さそうに見えます。しかし、長期投資であれば分配金は受け取らずに再投資したいものです。

再投資することで複利を活かして資産を雪だるま式に増やすことができるためです。

ウェルスナビやTHEO(テオ)といった代表的なロボアドバイザーであれば自動的に再投資ができるため、この点は不満が残ります。

積立投資ができない

FOLIO(フォリオ)のおまかせ投資では積立投資を行うことができません。口座から自動的に引き落としてコツコツと資産を増やしたい、という方には不便ですね。

この点もウェルスナビやTHEO(テオ)であれば対応しているため、ぜひ改善してほしいと思います。

ロボアドバイザーとして特別な機能がない。機能面ではウェルスナビの方が優れている。

FOLIO(フォリオ)のおまかせ投資はロボアドバイザーとして目を張る特別な機能がありません。正直、少し物足りなさを感じます。

ウェルスナビであればDETAXという税金を軽減する機能があります。楽ラップであればTVTという暴落のショックを軽減する機能があります。

それぞれのロボアドバイザーの違いは下記の記事で詳しく解説しています。

ウェルスナビと楽ラップの違いを比較してみた。どっちがいい?

ウェルスナビとテオはどっちがいい?

実際に使ってみて感じた管理人の評価

テーマ投資と口座を一本化するなら、おまかせ投資もアリ

テーマ投資にも興味があって、分散投資としてFOLIO(フォリオ)のおまかせ投資を使うというのはアリだと思います。テーマ投資との成績も併せておまかせ投資の成績も確認できますし、口座を一本化することで管理が簡単になります。

FOLIO(フォリオ)のおまかせ投資もロボアドバイザーとしてはまだ少し不十分な点もありますが、実際に投資している先は信頼性が高いものばかりです。

投資自体には問題はないと言えるため、気軽に管理したい方にはおすすめです。

運用開始は公式サイトから行うことができます。

FOLIOの公式サイト

口座の一本化に魅力を感じない場合は、ウェルスナビを併用した方が良い

テーマ投資に全く興味がない人や、口座を複数持っても良いと考えている方はウェルスナビの方がおすすめです。

ウェルスナビであれば、DETAXという税金の軽減機能があります。分配金の再投資、自動積立にも対応しているため長期的にみれば成績は上をいく可能性が高いです。

ウェルスナビの運用実績についてはこちらの記事で解説しています。

評判のウェルスナビをやってみた結果損失が出た。運用実績報告

ウェルスナビの口座開設方法はこちらで解説しています。

ウェルスナビの始め方を解説。口座開設に必要な時間や日数、入金方法について解説

 

運用実績追記:2019年5月20日 +2.56%へ

さらに運用を続けていますので、これからは記事下で報告していきたいと思います。

世界的な貿易戦争の影響を受けて株価が下落しました。現在の成績は+2.59%です。

長期的に株価は上がっていくと思いますので、短期的な損失は気にせずにコツコツと続けていきます。

運用実績2019年6月

6月に入り、米中貿易摩擦の懸念が大きくなったことから、世界的に株価が下がりました。

しかしおまかせ投資についてはプラスをキープしています。

現在は+1.4%となっています。

長期運用こそ大切であると考えているため、このまま継続的に運用していきたいと思います。

運用実績7月

+4.5%へと伸びました!先月は大きく下がった分、下がり過ぎたのを取り返すように徐々に上がってきていますね。

今後も徐々に上昇していくと思うので、投資を続けていきたいと思います。

 

 

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