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ウェルスナビの資産運用セミナーに参加してきた!評判&感想

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ウェルスナビで資産運用をしているのですが、本当に信頼できる業者なのでしょうか・・・?

そういった疑問を解決するために、ウェルスナビの資産運用セミナーに参加してきました。

本記事ではウェルスナビの資産運用セミナーで分かった意外なこと、管理人の感想や評判をお伝えします。

評判のウェルスナビの資産運用セミナーに参加してきた

ウェルスナビのセミナーは東京、名古屋、大阪、ウェブ

ウェルスナビのセミナーは主に大都市で行われています。場所は東京、名古屋、大阪です。

私は愛知県在住ですので名古屋のセミナーに参加してきました。定期的にセミナーは開かれるようですので、公式サイトでチェックしてみてください。

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Wealth Navi公式サイト

ウェルスナビのセミナーはオンラインでも観覧可能です。

ウェルスナビオンラインセミナー

 

セミナーの雰囲気

セミナーに到着すると、受付の方にオンラインで配布された参加チケットを見せます。その後会場に入ります。

たくさんの机といすが並べられており、セミナー資料とお水(ペットボトル)がおいてあります。

自由席となっており、自分の好きな席に着席してセミナー時間まで待ちます。

セミナー参加者の比率

セミナーの参加者の比率はとても幅広かったです。

20代~60代くらいの年齢層があり、多くの人に興味を持ってもらっているサービスなのだな、と感じました。

20代はやや少ない印象があり30代くらいが一番多いイメージでした。50代や60代の方も多くいて老後資金作りに検討されているっぽい方もいました。

男女比でいえば男性が多かったですが、圧倒的に多いというわけではありませんでした。

大体男性6、女性4くらいの比率だと感じました。

資産運用は男性が多いイメージでしたが、ウェルスナビについては女性からの人気も高いと思います。

セミナーの内容について

  • 年金2000万円問題について
  • 退職金は年間2.4%減少
  • 長期積立分散の大切さ
  • ウェルスナビの紹介

セミナーの内容はものすごくざっくり書くと上記のような内容です。

年金2000万円問題があり、退職金も減少傾向で適切な資産運用を行ったほうが良い。しかし、多くの人は資産運用ではリスクの高い投資を行いがち。

金融庁が推薦している、「長期・積立・分散」を行うことで長い目で見て資産を形成していくことが大切。

最後にウェルスナビの紹介、という流れでした。

こういった業者のセミナーでは自社製品をゴリ押ししてくる輩も稀にいます。

しかし、ウェルスナビは資産形成の手段の一つ、というような解説をされており好感のもてるセミナーでした。

セミナーで学んだことをシェアしていきます。

ウェルスナビの資産運用セミナーで学んだこと

年金2000万円問題。老後資金の不足

金融庁が発表した「人生100年レポート」の中に老後資金2000万円が不足するというような記述があり、問題となりました。

本来であれば、資産形成を促すレポートだったのですが国民の方には「年金2000万円不足」というメッセージがつよく残るすこし残念なレポートとなってしまいました。

しかし、本質としては人生100年を豊かに暮らすためにどうすれば良いかという指針が示されたとても良いレポートです。

その中には資産運用の指針があります。

  1. 早い時期からの資産形成を
  2. 小額からでも「長期・積立・分散」
  3. 自らに合ったライフプランを検討
  4. 長期的に利用できるサービスを選ぶ

上記4点が非常に重要だと、金融庁も指摘しています。

こういった資産形成を国民全体で行うことが大切です。

富裕層はプライベートバンカーが運用してくれる

例えば年収10億円などの圧倒的な富裕層の方であればプライベートバンカーといわれる専属の資産形成員がいます。

彼らの指導の下、適切な資産運用を行うことができており、資産を伸ばし続けています。

僕たちも人生100年レポートの4つの指針を目指して資産形成を行いたいですが、個人ではなかなか手が回っていないのが実情です。

なぜならプライベートバンカーは「数千万円以上の金融資産を持っている人」を対象にしていて、僕たち庶民はサービスを受けることができないためです。

退職金の減少が続いている

日本の退職金は年々減少を続けていて、毎年2.4%ずつ減少しています。10年で1000万円くらい平均支給額が減っており今後も継続することが予測されています。

また、IT企業や中小企業では退職金自体がない会社も珍しくなくなってきています。

日本の貯金はゼロ金利が継続している

日本の貯金はゼロ金利が続いていて、銀行に預けてもほとんど金利を受け取ることができません。

バブル景気のころは金利が8%近くになっていたりしたのですが、今後もゼロ金利が推移することが予測されます。

このような状態では貯金をメインとした資産形成はやや不利な状況が続いています。

また、貯金では「現金の価値が減る」というリスクもあります。車やペットボトル飲料などの値段って年々上がっていますよね。

昔は車は80万円くらいで一般車が買えましたが、いまは200万円くらいしますよね。

これは物の値段が上がっている証拠です。物の値段が上がる、ということは現金の価値は徐々に減少していっているということです。

資産運用は、「長期・積立・分散」が大切。金融庁も言及

貯金100%では資産運用としては、十分ではないことがわかりました。

そこで金融庁が言及しているのが「長期・積立・分散」ということです。

  • 長期・・・10年以上
  • 積立・・・少しずつ
  • 分散・・・世界へ投資

これらの考え方を基本として資産運用することが大切です。

短期的にはマイナスになる可能性があるが、長期的にはプラスへ

「長期・積立・分散」は短期的にはマイナスになる可能性があります。例としてノルウェー政府年金基金の運用が挙げられます。ノルウェー政府は資産運用の重要性に早くから気が付き1998年から20年以上運用を続けています。

ノルウェー年金

ノルウェーの年金運用で最もマイナスとなったのが2008年に発生したリーマンショックの日です。その年の成績は-23.3%にもなり大損失となりました。

ここだけ取り上げるとやっぱり資産運用はダメだ!と感じる人がいるかもしれません。

【20年の成績】

  • マイナスの年の数 5
  • プラスの年の数 15

確かに大きな損失を出す年はあるのですが、大切なのは長期的な目線です。長期的な目線に立つとマイナスの成績の年は5回、プラスの成績の年は15回という事実があります。

また、大きな損失を出した翌年の2009年には+25.6%という成績を出しています。

そして20年間の長期運用の結果ノルウェー政府年金基金の運用パフォーマンスは約3倍に増加しています。

1992年からウェルスナビで積み立て運用した場合年リターンは6%

では、ウェルスナビで実際に運用した場合はどうなるのでしょうか?

1992年からウェルスナビで積立投資を行った場合、年間のリターンは6.0%という実績です。(リスク許容度3)

もちろん一時的に減少する年もありましたが、あくまでも長期的な目線で運用を行います。長く続けていくほど有利になります。

資産運用は世界経済成長よりも高いリターンが狙える

資産運用は世界の経済成長よりも高いリターンを得られます。世界の経済成長は全体で3.1%ずつ成長を続けています。

これは人口の増加や技術革新などが行われており、日々進歩を続けているためです。

ウェルスナビなどの資産運用ではこの3.1%よりも高いリターンを得られる可能性があります。

その一つの理由が税制面で有利である、ということが挙げられます。

世界の経済成長では法人税などが重くのしかかります。しかし、資産運用であれば世界中で税制面で優遇されている傾向があるため、世界の経済成長よりも高いリターンを期待することができます。

ウェルスナビは最適なポートフォリオを算出

世界経済の成長にうまくのって成長を続ける資産に投資するウェルスナビですが、資産運用は人によって最適なポートフォリオが変わります。

例えば20代の若いサラリーマンであればリスクは高く取れます。給与所得や今後得られる収入が多いこと、長期的な運用を行うことができるためです。

しかし、60代くらいになると、今後もらえる給与も少なく運用できる期間も限られます。そのため、リスクはあまりとらない運用が望まれます。

年齢のほかにも貯蓄額や給与額などによってもリスク許容度は変わります。

ウェルスナビでは初回の診断で個々の属性にあわせたリスク許容度を提案してくれます。

これには5種類あります。

ウェルスナビのリスク許容度のおすすめはどれ?

ウェルスナビで人気が高いのはリスク許容度5

リスク許容度には5種類あります。

リスク許容度1~リスク許容度5まであり、5が最もハイリスクハイリターンです。

この中でも最も人気が高いのはリスク許容度5です。おそらく20代、30代の方が運用するのであればほとんどの人がリスク許容度5を提案されてきます。

私は現在30代ですが、リスク許容度5で実際に運用しています。

ウェルスナビではアメリカの大型ETFのみに投資をする

ウェルスナビはアメリカの大型ETFにのみ投資を行います。

日本には多くの投資商品がありますが、基本的にはアメリカの投資商品を中心に投資しています。

理由は単純で投資の市場規模がアメリカのほうが圧倒的に多いからです。

投資信託の市場規模でいうと、日本は200兆円、アメリカは2000兆円もあります。アメリカのほうが圧倒的に大規模です。規模が大きいということはそれだけ安定的な運用ができる、ということでもあります。

ETF(上場投資信託)を1000分の1単位で細かく投資ができる機能を搭載

ウェルスナビがほかの投資信託の商品と比較して有利なポイントはETFを細かくわけて投資できるという点です。

そのため、10万円という小額の投資であっても個々のポートフォリオを最適な形にすることができます。

自動でリバランスを行い最適なポートフォリオを構築する

ウェルスナビは自動でリバランスを行います。

投資信託の場合は6月や11月に一括でリバランスするものが多いですが、ウェルスナビは特に時期は定めていません。個々の開始した時期を基準にリバランスのタイミングを変更します。

そのため、投資信託よりもよりきめ細やかなリバランスに対応しています。

管理人の評判&感想

評判:なんとなく貯金している方におすすめのセミナー

個人的にはウェルスナビの資産運用セミナーに参加してよかったと感じています。

なんとなく貯金のみで資産形成をしている人には特におすすめです。

こういったお金を学ぶ機会というのは、普通に生活していたらなかなか巡り合うこともありません。

ウェルスナビに興味がある人にも、興味がない人も是非一度セミナーを受講してみるとよいと思います。

評判:強引な勧誘はなし

セミナーで少し心配していたのが、強引な勧誘です。ウェルスナビの資産運用セミナーですが、勧誘は全くありませんでした。

何がなんでもウェルスナビを!!という感じではなく、投資信託の開設やNISA、イデコといったほかの商品についても解説されていました。その中の一つの選択肢としてウェルスナビ、という流れでしたね。

投資のセミナーというと怖いイメージがあるかと思いますが、個人的には健全なセミナーだったと感じました。

 

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