ウェルスナビ

評判のウェルスナビをやってみた結果損失が出た。運用実績報告

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初心者には株式や投資信託とかよく分からないですよね。特に株式は種類も多くてリスクも高くてなかなか初心者には手がでにくいです。

そこでロボアドバイザーのウェルスナビなら自動で投資をしてくれるから、ちょっとやってみようかな、と考えている人も多いです。

でも、自動で投資できるけれど実際に儲かるのか?利益は出るの?という疑問がありますよね・・・。

今回は管理人が自らウェルスナビに投資して実際どうだったのか運用報告していきたいと思います。

ウェルスナビは資産運用初心者の悩みを解決する

資産運用や投資の初心者が抱える悩みって多いですよね。

  • 資産運用に手間をかけたくない
  • 資産の運用をしたいけれど、どうすればいいか分からない
  • 株の投資をしたことがあるけれど、失敗続き
  • 長期的に安心して資産を増やしていきたい
  • 貯金はもったいないと感じる

こういった悩みが多くありますね。

僕も実はそうでした。サラリーマンという本業がありますから、資産運用に手間をかけたくありません。かといって僕は株式の投資は16万円ほどの損失を出した苦い経験もあります。

長期的に長く資産を増やせる安心できる投資先をずっと探していました。そうしたところにウェルスナビの存在を知りました。

ウェルスナビの運用は公式サイトからできます。

診断や口座開設は無料ですからチェックしてみてください。

ウェルスナビ公式サイト

ウェルスナビやってみた!ウェルスナビについて解説

そもそもウェルスナビってどんな投資をしているの?という点ですが、ウェルスナビの投資は次のような方法をとっています。

ウェルスナビは世界の富裕層機関投資家が行っている長期的な国際分散投資が誰でも行えるようなサービスです。

おお!なんだかすごそうです!なんだか期待できそうですね。でもその投資の中身は一体どんなことをやっているのでしょうか?

ウェルスナビは具体的には次の投資先に投資しています。

【ウェルスナビの投資先一覧】

  • 米国株・・・伝統的な投資。経済成長が高い
  • 日欧株・・・伝統的な投資。米株との分散性
  • 新興国株・・・高い経済成長率
  • 米国債・・・伝統的な投資。
  • 物価連動債・・・安定性。インフレ対策
  • 金・・・安定性。インフレ対策
  • 不動産・・・伝統的な投資。インフレ対策

ウェルスナビは今後上昇が見込める上記商品に分散的に投資しています。

実際にこれらがどれくらい上昇する可能性があるのか?というのは次の通りです。

【ウェルスナビの投資先の年間期待リターン】

  • 米国株・・・6.7%
  • 日欧株・・・7.8%
  • 新興国株・・・8.5%
  • 米国債・・・2.5%
  • 物価連動債・・・2.7%
  • 金・・・3.8%
  • 不動産・・・6.7%

この表の見方ですが、例えば米国株に100万円投資した場合は、1年後には100万円の6.7%のリターンが見込める、という意味です。

つまり100万円が1年後には106万7千円になることが期待できる、ということです。素晴らしいですね。こういった投資先に分散的に投資できるのがウェルスナビの魅力です。

というか、世界のお金持ちの人たちはこういうものに投資していたのですね。そりゃお金持ちになるわけですね・・・!

もちろん、あくまでも期待リターンですので絶対ということはありませんから、注意が必要です。

ということで、早速ウェルスナビに投資してみました。投資の手法は次の通りです。

  • 最初に30万円入金
  • 月々3万円の積立

という感じで積み立てをしています。さぁ結果はいかに?

ウェルスナビでいきなり損失がでました

冒頭から申し訳ないのですが、ウェルスナビでいきなり損失がでました。

ウェルスナビを開始して5日ほどで10,103円の損失です。

ぼ・・・ぼくの大切なお金が・・・!!

でも大丈夫です。ウェルスナビは長期投資するからこそ効果を発揮します。

もう少し放置すればきっと黒字になっているはずです。

とりあえずあと2週間放置してみます。

 

 

結果はいかに!?

 

 

損失拡大しているんですが!!

・・・どうするのこれ?ウェルスナビって実はダメな子なんじゃ・・・?

2週間ちょいで16,388円の損失ですよ。

しかしここまできたので、少し放置してみます。もうやけくそです。

ということで、2か月ほど放置してみた結果・・・!

運用実績2か月で黒字になりました。

  • 初期投資30万円
  • 積立2か月分6万円

の合計36万円積立てた結果、2,133円の利益がでています。

ついにプラスに転じました!これから巻き返していきますよ!

2カ月で0.59%の利益がでているということは、1年で7.08%の利回りと言えますね。

ウェルスナビは公式サイトから口座開設ができます。口座開設をして運用を開始してみましょう。

ウェルスナビの公式サイト

次の項目ではウェルスナビのリスクコントロールについて説明していきます。

ウェルスナビで損失が出た時の対応について

損失が出たら、まずは落ち着く。焦らない

ウェルスナビで損失が出てしまうことは、割とよくあります。世界の株式や債券市場と連動しているため、これは仕方がないことです。

世界の株式や債券市場というのは、10年に1度くらいのペースで大暴落を起こしています。しかし、その大暴落を何度も乗り越えて成長を続けているのです。

出典:長期なら株式投資がベスト 碩学が読む市場の先行き

このようにして株式や債券というのは短期的には下がることはありますが、長期的には右肩あがりです。

短期的な損失で焦って売ってしまうのは良い判断とは言えないでしょう。損失が出ているときこそ、コツコツと積み立てを行いましょう。

さて、次は運用して気が付いたウェルスナビのデメリットについてご紹介します。

運用して気が付いた、ウェルスナビのデメリット

ウェルスナビを実際に運用してみて感じたデメリットを紹介します。

長期運用が前提。5年以上を目安にしよう

ウェルスナビは長期的な運用が前提に設計されています。

2週間程度の短い運用の場合は、僕のように赤字になる可能性があります。気を付けましょう。

少なくとも5年以上の運用を目標にしておいた方が良いです。

運用期間は長くなれば長くなるほど有利であるため気長に投資し続けましょう。

 元本割れのリスクがある

いくら優れた投資方法で長期投資を行ったところで、赤字になるときはなります!

元本が割れる可能性もあるため、余裕資金で運用することをおすすめします。

はじめるのに10万円必要

ウェルスナビを始めるのには10万円が必要です。

これは最低でも10万円の資金がないと、世界的に分散投資をすることができないためです。

じゃあ10万円ギリギリで入金した場合は、分散投資してくれないの?と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

10万円ぎりぎりでもウェルスナビはしっかりと分散投資をしてくれます。

一気に大金を得ることはできない

ウェルスナビは長期、安定的に収益を出し続けることを目標に投資先を設計されています。

そのため、FXや仮想通貨のように一気に大金を得るようなことはできません。

もちろん、株価が上がれば利益はぐんぐん増えていきますが、一夜にして2倍、3倍ということはあり得ません。

もし一気に資金を得たい、という目的であればウェルスナビは不向きな投資先と言えるでしょう。

運用して気が付いた、ウェルスナビのメリット

自分に合った運用方法を提案してくれる

ウェルスナビは、無料診断(最短1分)で自分に合った投資方法を提案してくれます。

  • 現在は何歳ですか?
  • 年収はおよそいくらですか?
  • 金融資産はいくらですか?
  • 毎月の積立額は?
  • 資産運用の目的は?
  • 株価が1カ月で20%下がったらどうします?

という質問に対して選択式で選んでいきます。

とくに難しい質問ではないため感覚的に答えることができますね。

質問を終えるとこのように診断結果が表示されます。

結果に納得できれば【次へ】ボタンを押して実際に投資へ進みます。

なお、【詳細設定】を押せば他の投資方法の提案についてもみることができるため一度チェックしてみると良いでしょう。

スマホで簡単に設定できる

ウェルスナビはスマホでの操作性が高く専用のアプリがあります。

  • 収支の状況
  • 何に投資しているか
  • 入金
  • 積立額変更
  • その他

について感覚的にわかるためとても便利ですね。スマホ世代の人は是非使ってみてください。

分配金がもらえる

ウェルスナビは株式や債券などに幅広く投資しています。そのため、定期的に分配金を受け取ることができます。

分配金は、受け取ると自動的に再投資されます。再投資を繰り返すことで、雪だるま式にお金が増えていきます。

もちろん、分配金を再投資するのはウェルスナビが自動的にやってくれますので、僕たちは何もする必要はありません。

何もしなくても勝手に運用してくれる

ウェルスナビは最初の質問答えて月々の積立額を設定すると、あとは何もしなくても勝手に運用してくれます。

自動リバランス

運用開始時に分散投資が最適であったとしても、値上がりや値下がりで分散投資のバランスが崩れてしまうことがあります。

例えば、米株が値上がりして、米債が値下がりしてしまった場合は、米株の所有比率が多くなってしまいます。

本来なら、全体の手動でバランスを整えるのですが、ウェルスナビはこのバランス調節を自動で行います。

【自動リバランスの条件】

  • 6カ月以上自動リバランスが行われていない場合
  • 最初に設定した比率よりも5%以上ずれている時(50万円以上の入金がある場合のみ)

上の条件を満たすと、自動的にリバランスが行われます。

気を付けたいのが入金額が50万円以下の場合は、比率が大きくずれても自動でリバランスが行われないという点です。

そのため、ウェルスナビのパフォーマンスを上げるためには50万円以上の入金がおすすめです。

ただ、50万円以下でも6カ月に1度は自動的にリバランスがありますので、ある程度は安心かと思います。

管理人も30万円からスタートしていますが、現段階では黒字で推移しています。

税金を安くする

配当金やリバランスで利益がでると、税金負担が必要です。税金の負担額は20.315%ですので、意外とばかにならない額になります。

そこでウェルスナビは損失がある銘柄の売却を行うことで、利益を減らし税金の負担を減らす工夫を自動で行います。

このような対策は税金に精通している専門家でないと難しいですよね。ウェルスナビに税金対策もお任せできるのはありがたいです。

1年に1度の見直し

ウェルスナビは株式や債券などに分散投資を行います。しかし年によっては状況が異なることが多々あります。

株式が安くなっているけれど、債券が少し高いかな、という年では株式の比率を高める等の対策を行います。

こういった全体的な見直しは1年に1度行われます。金融・証券市場の専門的なデータを活用することで的確な分散投資を行います。

僕のように素人では専門的なデータを読んだり活用したりするのは困難ですよね。ウェルスナビが代わりにやってくれるため基本的に僕たちは何もしなくても良いです。

のんびりと放置するのが僕たちの仕事みたいなものですね。

シンプルな手数料

ウェルスナビの手数料は年1%です。

分散投資、再投資、リバランス、税金対策、1に1度の見直しなどなど、様々な点から自動的に投資してくれる機能を考えると安価ですね。

ウェルスナビに全てお任せしている間に自分は他のことに集中できるため、時間を買っていると考えると安いと思います。

ウェルスナビをはじめるには?

ウェルスナビをはじめるには、公式サイトからの『無料診断』をタップして診断を開始しましょう。

『無料診断』をタップすると個々の資産状況などの質問を受けて投資方針を決めることになります。

簡単な質問に答えるだけですから一度チェックしてみましょう。

ウェルスナビの始め方については↓の記事で解説しています。

ウェルスナビの始め方を解説。口座開設に必要な時間や日数、入金方法について解説

ウェルスナビは公式サイトから口座開設ができます。

診断は無料です。口座開設も無料で行えるためチェックしてみてください。


ウェルスナビ公式サイト

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