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ウェルスナビの分配金はいつどれくらい入る?再投資は?徹底調査してみた

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ウェルスナビの分配金はいつどれくらい入るのでしょうか?また再投資のタイミングや条件ってあるのでしょうか?

今回の記事ではウェルスナビの分配金について調査してみたのでまとめてみました。

ウェルスナビの分配金はいつ、どれくらい入る?

ウェルスナビはETFを購入しています。

VTI,VEA,VWO,AGG,TIP,GLD,IYRを分散的に購入しています。

それぞれの分配金の合計がウェルスナビを運用する上でもらえる分配金となります。

分配金が定期的に貰えるので非常に楽しいですし、コツコツとお金を貯めることができます。

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それでは早速、ウェルスナビのそれぞれの銘柄の分配日と分配利回りをチェックしてみましょう。

VTI(米国株)

  • 分配日:3月、6月、9月、12月
  • 分配金利回り:1.63%(2018年3月期)

⇒最新の配当利回りはboloombergで確認できます。

VTIは米国株式のほとんどに投資ができるETFです。VTIの分配金は3か月ごとに分配されます。配当利回りは2018年3月で1.63%です。

この銘柄は配当利回りよりも値上がり益を重視しているため配当が少ないからといってガッカリする必要はないでしょう。

VEA(日欧株)

  • 分配日:3月、6月、9月、12月
  • 分配金利回り:1.48%(2018年3月)

⇒最新の配当利回りはboloombergで確認できます。

VEAは米国を除く先進国へ分散的に投資ができるETFです。主に日本、英国、カナダ、フランス、ドイツ、スイス、オーストラリアへ投資しています。配当利回りは2018年3月で1.48%でした。当ETFも分配金よりは値上がり益を重視していますね。

VWO(新興国株)

  • 分配日:3月、6月、9月、12月
  • 分配金利回り:0.80%(2018年3月)

VWOは中国、台湾、インドなどの新興国へ分散的に投資を行えるETFです。2018年3月で配当利回りは0.80%です。配当利回りは他のETFと比較してもやや少ない傾向がありますね。

AGG(米国債券)

  • 分配日:毎月
  • 分配金利回り:2.70%(2018年5月)

AGGは米国債権市場に連動するETFです。AGG(米国債券)の配当は毎月行われます。分配金利回りは2.70%(2018年5月)です。米国株などと比較するとやや割高な分配金ですね。

ただ、値上がり益を狙うことが難しいETFです。値上がり益ではなく安定的な分配金と、株価が暴落した際の分散目的という感じのETFですね。あとは値段が安定しているため安心感があるETFと言えます。

TIP(物価連動債)

  • 分配日:毎月
  • 分配金利回り:5.32%(2018年5月)

TIPは米国のインフレ連動国債で構成される指数と連動しています。インフレ対策用のETFとして利用されています。直近の分配金利回りは5.32%と高いですが、分配金を再投資したとしてもVTIには及ばないですね。

GLD(金)

分配日:なし

GLDの分配金はありません。

IYR(不動産)

  • 分配日:3月、6月、9月、12月
  • 分配金利回り:3.2%(2018年3月)

IYRは米国の不動産に対して分散的に投資をするETFです。分配金利回りは3.2%で株式と比較すると多めにもらえていますね。

ウェルスナビの分配金はトータルでいくら?

ウェルスナビの分配金はトータルでいくらか?というのは確実な数値を出すことは不可能です。

ETFの分配金はそのときにより異なるためです。

ただ、概ねの数値としては、投資額の1.0%~2%程度は期待できると言えるでしょう。

参考までに管理人の分配金はこのようになっています。

【30万円投資したときの分配金例】

【3月、4月、5月の3か月間の実績】

30万円を3か月ほど運用したところ、次のような分配金を貰うことができました。

米国債券409円、米国株256円、不動産94円、日欧株171円、新興国株27円

合計957円の分配金でした。年間の分配金利回りにすると1.27%でした。

3か月何もしなくてもこれだけ分配金がもらえるなら嬉しいですね。

やはり分配金は債権が強いですね。不動産や新興国株が少ないのはポートフォリオの比率が低いからでしょうね。

ウェルスナビの分配金は再投資されるの?

さて、ウェルスナビの分配金は受け取ったあとにいつ頃再投資されるのでしょうか?できるなら早めに再投資して欲しいですよね。

配当日と受取日に注目してください。即日受け取りになっていますね。配当があってから受け取るのはすぐのようです。

ただ、ウェルスナビの分配金は基本的にはすぐには再投資されずに一時的にウェルスナビ内に現金としてストックされます。

実際に再投資が行われるのは、ポートフォリオの現金部分が2万円をこえたころ(目安)に行われるようです。

【分配金の再投資の流れ】

  • ポートフォリオの現金部分が2万円(目安)をこえる
  • その日の20時にどの銘柄を購入するか自動で決定する
  • その日の夜にニューヨーク取引所でETFを購入

このような流れで分配金は再投資されます。

分配金のみで2万円まで到達するには時間がかかりそうですから、積立資金が入ったころに再投資されるというイメージで良いでしょう。

分配金はウェルスナビによって自動的に再投資されるため僕たちは特に何もする必要がないため物凄く楽ですね。

ほったらかし投資ができるのはありがたいです。

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分配金で手数料は、まかなえるのか?

ウェルスナビの運用で気になるのが手数料の存在です。できることなら手数料は少ない方がいいですよね。

分配金で手数料はまかなえるのでしょうか?

ウェルスナビの一日の手数料の計算方式は次の通りです。

計算日の時価評価額×1%(手数料率)÷365×1.08(消費税)

ということで、実際に30万円で3か月運用したところ次のような結果になりました。

  • 分配金957円
  • 手数料675円
  • 差額+287円

ということで、『分配金―手数料』をしてみたところ、287円の利益となりました!

分配金で手数料は十分まかなえそうですね。ただし、分配金は不確定で損失になる場合もあるため注意は必要です。

ウェルスナビの評判や当サイトの運用報告については下記の記事で報告しています。合わせてチェックしてみてください。

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