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THEO(テオ)のポートフォリオのおすすめは?変更方法も解説します。

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THEO(テオ)のポートフォリオはどれが最適なのでしょうか?

管理人もTHEO(テオ)の運用をしており、最適なポートフォリオを自分で考えて最も適したものを導き出しました。

本記事ではTHEO(テオ)の一番おすすめのポートフォリオについて解説していきます。

また、記事下ではポートフォリオの変更方法についても併せて解説していますので、是非チェックしてみてください。

THEO(テオ)のポートフォリオのおすすめはどれ?徹底解説

管理人の設定は「THEO(テオ)におまかせ」でした

管理人は特に気にすることなく、THEO(テオ)におまかせを利用していました。

管理人の場合は、30代ですので、それなりにリスクが取れる状況です。

【管理人の従来の設定】

グロース 63%

インカム 27%

インフレヘッジ 10%

THEO(テオ)におまかせに設定した場合は上記のような設定でした。しかし、本当にこれでいいのかな?という疑問があったため、自分で見直しをしてみることに。

ポートフォリオを自分で見直した結果。おすすめのポートフォリオはコレ!

THEO(テオ)のポートフォリオを見直した結果次のようなポートフォリオにしました。

管理人のテオのポートフォリオ。おすすめです。

グロース77%

インカム17%

インフレヘッジ6%

という組み合わせですね!

運用成績についてはこちらの記事で公開しています。

THEO(テオ)の評判と私が投資した結果の運用実績を公開!損失も報告中

さて、こういったポートフォリオに至った理由を解説したいと思います。

「THEO(テオ)のおまかせ」で設定されるポートフォリオはどういう根拠があるのか?

「THEO(テオ)のおまかせ」で設定されるポートフォリオは次のような点から設定されます。

1.年齢

若い人ほど資産運用期間が長くなるため、リスクをとって長期的に高い収益を目指すことができます。

20代、30代の方はリスクを大きめにとって50代、60代以上の方はリスクを抑えた運用を行うのが一般的です。

2.金融資産額

金融資産が多いほど、運用の損益による生活への影響がすくなるため、リスクを多く取ることができます。

3.就業状況

就業している場合は、損失がでても安定的な収入により損失を穴埋めすることができるため、リスクを高くできます。

反対に、退職している場合はリスクを抑えた運用が望ましいです。

THEO(テオ)の投資先は大きくわけて次の3種類

THEO(テオ)のポートフォリオを考える上で、THE(テオ)の投資先について確認しましょう。

グロース

グロースは長期的に世界の株式市場の成長と同程度の高いリターンを狙います。

インカム

安定的、着実にリターンを得ることを目的に設計されています。債券の投資のリターンを狙います。

インフレヘッジ

原油、不動産、貴金属に投資をします。世界の株式が暴落した際のリスク分散に役立ちます。

 

過去の実績をみるとグロースの成績が最も優れている。主役はグロース!

ポートフォリオの割合 年間リターン 下落時の傾向 上昇時の傾向
グロース5%、インカム63%、インフレヘッジ32% 0.04%
グロース42%、インカム41%、インフレヘッジ17% 3.80%
グロース77%、インカム21%、インフレヘッジ4% 7.12%

※2019年1月までの実績となります。

 

THEO(テオ)の投資先はグロースとインカム、インフレヘッジです。結局どれが一番いいの?という疑問ですが、長期的に見るとグロースの成績が最も優れています。

THEO(テオ)の過去の実績をみてもらえば分かりますが、グロースの比率が高いほど年間のリターンが大きくなっています。

グロース77%のポートフォリオでは年間のリターンが7.12%にもなっています。

反対にグロースの比率が5%程度に抑えられている保守的なポートフォリオでは年間のリターンが0.04%でかなりリターンが少ないです。

インカムとインフレヘッジは価格暴落時のリスクヘッジ

グロースのリターンが一番多いのは分かりました。じゃあグロース100%にすればいいじゃん!って思うかもしれませんが、単純に100%にするのはリスクが高くなりすぎる可能性があります。

インカムとインフレヘッジのポートフォリオは株価が暴落した際に暴落を軽減する効果があります。

2018年12月には暴落が軽減されている

2018年12月、インカムとインフレヘッジの効果が強くでました。

グロース77%、インカム21%、インフレヘッジ4%のリスクを大きくとったポートフォリオでは、-7.52%として大きく暴落しました。

約1カ月で-7.52%ですので、精神的にはかなりのショックですね。

グロース5%、インカム63%、インフレヘッジ32%の保守的なポートフォリオでは、12月の下落は-2.39%で、かなり下落は抑えられています。-7.52%と比較すると精神的には楽だとは思います。

価格下落時に、インカムとインフレヘッジを多めにしたとしても必ずしも下落を軽減できるわけではない

インカムとインフレヘッジをポートフォリオに組み込むと下落局面でのショックを軽減できることが分かりました。

しかし、反対にグロースを多く入れていた方が下落は少なかったという場面もあります。

2018年1月ではインカム、インフレヘッジ重視のポートフォリオが大きく下落している

2018年1月ではリスクを大きくとったポートフォリオでは-0.45%の下落でした。

しかし、リスクを少なくしたポートフォリオでは-4.30%もの下落を記録しており、かならずしもインカム、インフレヘッジを入れておけば安心というわけではありません。

インカム、インフレヘッジを入れても下落するときはします。

おすすめはグロースを多めにポートフォリオへ組み込む

ということで、管理人としてはグロースを中心にポートフォリオを構築することをおすすめします。100%グロースですと急激な下落が怖いため少しインカムやインフレヘッジを混ぜると安定性が増します。

インカムやインフレヘッジを増やすとリスクは確かに減りますが、成長性がないですし、かえって下落を招く場合もあります。

長期的にはやはりグロースが強いため、グロースを多めに入れていきましょう。

最後にもう一度管理人のポートフォリオの写真を貼っておきます。

テオのポートフォリオ

  • グロース77%
  • インカム17%
  • インフレヘッジ6%

このポートフォリオでは高いリターンを狙いつつ、株価急落のショックも軽減できるため個人的にはベストなポートフォリオだと考えています。

THEO(テオ)の運用方針(ポートフォリオ)の変更方法

最後にTHEO(テオ)の運用方針(ポートフォリオ)の変更方法をご案内します。

ポートフォリオの変更方法

まずはスマホで資産運用方針をタップします。

 

ポートフォリオの変更方法

運用方針 THEO(テオ)におまかせという項目をタップしてOFFにします。

 

ポートフォリオの変更方法

「はい」を選択しておまかせ運用を停止するかの判断をOFFにしましょう。

ポートフォリオの変更方法

値上がり益重視、安定性重視、インフレ対策重視をタップで移動させて希望のポートフォリオになるように設定します。

ポートフォリオの変更方法

管理人の希望のポートフォリオは上記の通りでしたので、このように設定しました。

ポートフォリオの変更方法

最後に下の方にスクロールして「資産運用方針を変更する」をタップしましょう。

これで資産運用方針を決定することができました。

 

 

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